私がFXを始めたのは2009年の6月でした。

師匠のブログでキャッシュバックを知り、
とりあえず口座開設をしてみたのです。

このあたりのお話は今までに何度もブログに書いておりますので、
ご存知の方も多いと思います。

ではのりたまが、そこ至るまではどんな生活を送っていたのか、

これから書いていこうと思います。

disco

今は懐かし、バブル真っ盛りという時代がありました。

ワンレンボディコン
くっきり眉毛
女子大生
ディオール475番
プワゾンのトワレ
ディスコ
黒服
ユーロビート
真っ赤なフェアレディZ・・・

そんな時代、私は高校生でした。

マハラジャ行ったりヴィトン買ったり・・・

なんでそんなにお金使えたのかな、と思うのですが、
バイト代が結構良かったんですね。

そして・・・

目の前でバブルが崩壊しました。

1990年始めからの株価の暴落によってバブルが弾け、
企業は業績悪化。

そして就職氷河期突入。
あっという間の売り手市場から買い手市場へのチェンジ。

そしてまさかの内定取り消し。

短大を出て、親のコネで希望ではない船舶関連の会社に入り、

すぐにやめました。(こらえ性無し)

そのあと、知り合ったパートナーと不動産関係の仕事をするようになり、
高収入を得てお金を湯水のように使う日々。

でもそんな生活がずっと続くことは無い、というのがセオリー。

納豆一パックの購入も迷うような極貧生活を経て、
その時のパートナーと別れ、
別のパートナーと巡り会い、結婚。

介護のお仕事につきます。

そして腰をいため、
ある治療院に駆け込みます。

そこで会った院長にスカウトされて整体のお仕事へ。

massage

そこで出会ったのが、あんま指圧マッサージ師の学校で勉強中の元旦那です。
(パートナーチェンジが激しいという話はおいといてください)

最終的に開業を夢見てお仕事を辞め、
子供を授かり、専業主婦となったのりたま。

それまで自分の腕で結構稼ぎ続けていた女が、

旦那(自分以外の人間)の収入だけで生活する、という未知の領域に入っていくのです。

次回に続く