2010年の1月に書いた記事です。

普段勉強会で何度も繰り返しお伝えしている、実にシンプルなお話。

豪ドル円の水平線の考え方と、トレンド逆張りに関する考え方が、

実はこの頃には出来あがっていたんですね。

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サポートライン、レジスタンスラインを引いて、
反転や抜けを目安にエントリーしますが、
結構、ばしっ!と引くのは難しいです。

誰でもばしっと引けるラインが、ダブルゼロ。
ドル円91.00や、NZドル円67.00円のように、
最後の二ケタにゼロが二つつく数字のラインです。

相場を動かしてるのは人ですから、
区切りが良く、心理的に気持ちいい数字が一つの目安になるんですね

(2010/01/13NZドル円15分足)

あれ?数字が赤くて見えない・・・。
えっと、68.00を下向けてずるずる下がり、67.00ではっきり反転しています。

あまりにも綺麗に出ていたので、記事にしてみました。

あ、でも、トレンド逆張りをする時は、
くれぐれも損切り注文は忘れずにー忘れずにー忘れずにー・・・(心の中でこだましてます)

「げんきげんき」 2010年1月13日の記事より