前回のものの考え方で損切りの最大のメリットは機会の創出だと書きました。
逆に言えば塩漬けは機会の喪失とも言えます。

「待てば戻る」の発想が少数派だと思っている残念な方が居るようですが、我々は沢山そういう勝てない人を見てきたので多数派だと思っています。
だって損切りしないっていうのは実は凄く楽なのですよ!ある意味相場を読まなくても失敗すれば塩漬けにすればいいだけですからね。

じゃあ140円台のドル円ロングや160円台のユーロ円ロングをまだ持っている人はいつ救われるのでしょうか?
戻るとしても何年後になるか分かりません。
で、もし戻ったらきっと喜んですぐ決済することでしょう。

これってただ戻っただけで、時間ばかりかかって何も生み出していないのに、
もうお気付きですよね?

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